2005年03月24日
ルーニー、暴行騒動で事情聴取へ
イングランド・プレミアリーグ(プレミアシップ)の、マンチェスター・ユナイテッドに所属しているウェイン・ルーニー(19)が、暴行騒動を起こしたため、マンチェスター警察が動きだした。
ルーニーは21日の深夜に、同僚らとナイトクラブへ出掛けた際、22歳の大学生に絡まれ、その際に彼を殴ったとされている。
22日に警察へ被害を訴えた、大学生のパトリック・ハンラーンさんは、ルーニーに対し、『「青(エバートンのことを示す)になったからには、一生青でいるって言ったよな、ウェイン」と言ったんだ。僕はジョークのつもりだったけど、彼は僕のところに来て「何て言ったんだ?」っていうから繰り返したら、襲いかかってきたんだ』と、話している。
ハンラーンさんによると、頭を2回と、右のこめかみを1回殴られたと言う。しかし、ルーニーの個人マネジャーであるイアン・モンク氏は「男に挑発されたが、一切反応しなかった」と、これを否定している。
マンチェスター警察は、「この事件を深刻にとらえており、今後も調査を続けていく。」とし、近くルーニーに事情聴取をすることを明かした。
トラックバックURL : http://worldsoccer-news.com/cgi-bin/mt0/mt-tb.cgi/307
投稿者 World Soccer News : 2005年03月24日 13:20 / EDIT
▼他のリーグニュースは下記にて移動して下さい。▼
|
>> トラックバック
次のエントリーを参照しています
ルーニー、暴行騒動で事情聴取へ



