2005年03月13日
チェルシー、不正交渉を認める
イングランド・プレミアリーグ(プレミアシップ)のチェルシーが、勝ち点を没収される可能性が浮上した。
プレミアリーグは11日、アーセナルに所属しているアシュリー・コール(24)との不正交渉疑惑について、チェルシーが事実だと認めたことを明らかにした。
プレミアリーグでは、他クラブに所属している選手と、許可なく接触することを禁じているが、チェルシーは、これに違反したことで最悪の場合、勝ち点3~5の没収というペナルティーを科される可能性が高くなった。
チェルシーは1月27日に、モーリーニョ監督やケニオンCEOが、ロンドン市内のホテルで代理人同席のコールと会談し、アーセナルでの評価の低さに不満を持っていたコールにオファーをかけていたと見られている。
イングランド各紙が報じたことによって、各クラブが抗議を始め、特に自クラブの選手に手を出されたアーセナルは、不正交渉があったという証拠を集め、リーグ側に調査を始めさせていた。
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投稿者 World Soccer News : 2005年03月13日 13:59 / EDIT
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