2005年03月10日
アーセナルとレアルは敗退
イングランド・プレミアリーグ(プレミアシップ)のアーセナルは、9日に行われた欧州チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)戦に1-0で勝利したが、2試合の合計が2-3で準々決勝進出を逃した。
第1戦を1-3で落としていたアーセナルは、この試合での逆転を狙ったが、結局、後半21分のティエリ・アンリ(27)のゴールによる、1点に終わり敗退が決定した。
また、ユベントス(イタリア)は、レアル・マドリード(スペイン)戦に、2-0で勝利し2試合の合計2-1で準々決勝進出を決めた。
第1戦を1-0で落としていたユベントスは、後半30分にダビド・トレゼゲ(27)のゴールで、2試合の合計を1-1とし、延長戦に持ち込んだ。延長に入り、26分にマルセロ・サラジェッタ(26)が勝ち越しゴールを決め、ユベントスはレアル・マドリードに競り勝った。
その他、リバプール(イングランド)は、バイヤー・レバクーゼン(ドイツ)と対戦しに3-1で勝利し、2試合の合計6-2で準々決勝進出を決めた。
もう一試合のモナコ(フランス)対PSVアイントホーフェン(オランダ)戦は、0-2でPSVが勝利し、2試合の合計3-0でPSVが準々決勝進出を決めた。
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投稿者 World Soccer News : 2005年03月10日 13:40 / EDIT
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