2005年02月21日
マンチェスター・U戦で、サポーター33人が逮捕
イングランド・プレミアリーグ(プレミアシップ)のマンチェスター・ユナイテッドは19日、FAカップでエバートンと対戦し、2-0で勝利したが、試合後に両チームサポーターが衝突し、33人が逮捕され警官5人が負傷する騒ぎとなった。
この試合は、今季、エバートンからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したウェイン・ルーニー(19)が、移籍後初めて古巣のスタジアムに戻っての試合として関心を呼んでいたが、試合中にはスタンドから硬貨が投げ込まれ、マンチェスター・ユナイテッドのゴールキーパー、ロイ・キャロル(27)の頭に当たって倒れ込む場面もあった。
ルーニーは、「ジューダス、ジューダス(裏切り者を意味する)」と罵声(ばせい)が浴びせられる異様な雰囲気にも、動じることはなくプレーしていた。
アレックス・ファーガソン監督は、ルーニーについて、「素晴らしい精神力だ。これで彼をスタメンから外す理由はなくなった。」と絶賛し、20日付けの英紙はこぞって「ボールのないところでの動きが抜群だった。」と、賞賛していた。
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投稿者 World Soccer News : 2005年02月21日 13:22 / EDIT
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