2005年01月11日
大久保、全治10日のケガで次戦は欠場へ
スペイン1部リーグ(リーガエスパニョーラ)のマジョルカに所属している、大久保嘉人(22)は、9日に行われたデポルティーボ戦で、1ゴール1アシストの鮮烈デビューを果たしたが、前半5分に右ひざ下を負傷していたため、試合翌日に検査を受け、強い打撲で全治10日で3日間は絶対安静との診断を受け、次節16日のベティス戦は欠場することが決まった。
この試合で大久保は、前半5分に相手ディフェンダーのセサルと交錯し、スパイクのポイントが右ひざの下にあたりバックリ割れた。ピッチ外で医療用ホチキスで傷をふさぐ応急処置を受け、白いテーピングを巻いてプレーを続けていた。
9日の試合後から、1日入院した大久保は、「俺もこれで終わりかなと思ったけど…。致命的なけがでなくてよかった。」と、胸をなでおろしていたという。チーム首脳からは、「実力は分かった。焦る必要はない。」と、治療への専念を認められた。
アルマニ会長は、「育てていきたい。完全移籍の資金はチームが出す。」と、コメントした。
また、クーペル監督は「同点ゴールは偉大なゴールだった。」とコメントし、デポルティーボのイルレタ監督も「日本人として初めて成功する可能性がある。足の負傷がなければ、もっとできたはずだ。」と、コメントした。
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投稿者 World Soccer News : 2005年01月11日 13:47 / EDIT
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