2004年08月11日
ルイス・エンリケが引退を表明
元スペイン代表のルイス・エンリケ(34)が10日、現役を退くことを表明した。
ルイス・エンリケは、スペイン1部リーグ(リーガエスパニョーラ)の、バルセロナとレアル・マドリードの2つの名門強豪クラブで、プレーしてきた。
今年6月30日で、所属していたバルセロナとの契約が満了していた。
スペイン代表としては、1991年にデビューし、歴代9位となる62試合に出場した。
ルイス・エンリケは、「フランス、イングランド、日本、メキシコ、カタールなど、国外からのオファーはたくさんあったが、様々な理由から、すべてのオファーを辞退することにした。私の気持ちの中で、自分自身の求めるレベルに達するプレーはもうできないだろうと判断した。」 と語り、15年のキャリアに、終止符を打つこととなった。
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投稿者 World Soccer News : 2004年08月11日 13:43 / EDIT
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