2005年05月26日
エトーに、160万円の罰金処分
スペイン1部リーグ(リーガエスパニョーラ)の、バルセロナに所属しているサミュエル・エトー(24)に対し、スペインサッカー連盟は24日、レアル・マドリードを侮辱したとして、1万2,000ユーロ(約160万円)の罰金処分を科した。
エトーは、15日にカンプ・ノウで行われた優勝祝賀会のスピーチで、「ろくでなしマドリード、チャンピオンを称えたよ」と、レアル・マドリードを侮辱するような発言をしていた。翌日、エトーはすぐさま記者会見を開き、「レアル・マドリードのクラブと、そのファンの方々に対し敬意を欠いた発言をしてしまったことを、本当に申し訳なく思っています。誰かを侮辱する意図はなかったが、歌を歌い、楽しさのあまり、あんなことを言ってしまいました。赦して欲しいし、みんなには僕を理解してくれることを望んでいます。」と、全面的に謝罪した。
しかし、スペインサッカー連盟は、両クラブ間のライバル関係にダメージを与えたとして、エトーに対し処分を科したが、エトーがすでに謝罪をしていることを考慮し、今回は罰金だけの処分となった。
なお、エトーには異議申し立ての期間として10日間が認められている。
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投稿者 World Soccer News : 2005年05月26日 13:32 / EDIT
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